プロが答えるよくある質問

外壁塗装でトクする3つのポイントとは?

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sugawara

ご自宅・投資用にかかわらず、物件をお持ちの方なら誰もが必ずやらなければならない「外壁塗装」。劣化状況にもよりますが、その周期は約10年に一度と言われています。

決して安いものではありませんが、なかなか相場が見えにくい業界のため知らず知らずのうちに割高な金額を払ってしまっていたという方も多いもの。

そこで今回は、これまで10万人以上の方の外壁塗装を手助けしてきた私から、外壁塗装を少しでもおトクにする3つのポイントをお伝えさせていただきます。

今まさに外壁塗装を検討されている方はもちろん、まだまだ先のことだという方も、何かの参考になれば幸いです。

1、悪徳な訪問業者の営業手法に騙されない

まず、外壁塗装を行う1つのきっかけとして、「急に訪問業者が訪ねてきて、外壁の劣化を指摘された」というものがあります。

ご自宅をお持ちの方でも、常に自宅の外壁の様子を細かくチェックしている方なんていませんから、他人からそう指摘されるとついその気になってしまいます。もちろん、本当に外壁塗装が必要な場合もありますし、訪問業者が全て悪であるというわけではありません。

しかし、以下のような営業トークで、必要のない外壁塗装をさせられたり、割高な金額で契約してしまうというケースは少なくありません。

  • この地域に実績がないので、モデルケースとして特別に安くします。
  • 通常は300万円のところ、今週中に契約していただければ150万円にします。
  • 自社開発の塗料で30年以上の耐久年数があるため、割安です。

このような営業手法で契約を急かすような訪問業者には要注意です。その会社の言うことだけではなく、必ず他の業者の意見も聞いてから決めることが大切です。

2,直接指名した業者で即決しない

外壁塗装の業者を探す際、「近所の塗装屋に電話する」「ネットで検索して業者のHPから問い合わせる」「郵便受けに入っていたチラシから連絡する」など、色々な探し方があると思います。

どんな探し方でも良いのですが、自分から直接連絡して一社で検討を進めてしまうと、値段交渉では不利になりやすいです。

どういうことかというと、検討を進める上で主導権を握られてしまうということです。

自分が塗装業者の立場になって考えると分かりやすいかもしれません。

業者側の立場からすると、何もしなくても連絡をくれたあなたというのは、確度が高いお客様。

つまりそこまで値引きをしなくても、決まるだろうと感じるはずです。

しかし、これが業者の方から営業に来ていた場合、「なんとかしてうちで決めてほしい」と、契約を決めるためにいろいろと努力(値引き)を受けやすい状態に出来るのです。

 3,必ず複数社で比較して検討する

外壁塗装というのは、全く同じ物件・同じ塗料でも、業者によってかなり値段にバラつきが出るものです。これは、仕入れ単価・人件費によるものもありますが、「まだまだ相場が一般に知れ渡っていないから」というのが一番の理由です。

こういった状況の中で適正な価格を知るためには、複数の業者を比較するしか方法がありません。

そうすることで、価格はもちろん、対応の良さ、アフターフォローの内容などを総合的に判断することが出来るのです。

面倒臭がってこれをしなかったばっかりに後悔したというお客様は、悲しいほどたくさんいらっしゃいました。

まとめ

適正な相場を知らなかったばっかりに、割高の価格で契約してしまったり、手抜き工事によって大切なご自宅の価値を損なってしまったり。

私はこれまで、たくさんの外壁塗装に関する失敗事例を見てきました。

これ以上そういった方を増やさないためにも、3社以上の見積りを比較することを私はオススメしています。

ご自身で3社も優良塗装店を探すのは難しい方もいらっしゃるかもしれません。

その際には、弊社のサイトでお手伝いもさせていただいております。

まだ先のことだというかたでも構いませんので、適正な相場を知るために一度は比較検討をしてみて下さい。

→あなたの地域の相場をチェックする。

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