業者に頼らず自分で外壁塗装DIY

外壁塗装を自分で塗ることによるデメリット

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外壁塗装は通常専門業者に施工依頼をするのが一般的ですが、
その場合当然人件費がかかります。
そのため費用の節約のため自分で塗るのを希望する人もいるかもしれません。
その場合考えられるデメリットを検討してみます。

 

まず外壁塗装自分で塗ることによる何よりもデメリットや、やはり専門家でなく素人であれば、
塗り方がプロフェッショナルのようなきれいな仕上がりでないのが一般的です。
ご存知のとおりペンキなどの特殊な塗料は熟練した技術がその塗布には必要です。
これをl慣れていない素人が行う場合、塗りムラなどの仕上がりの荒さがどうしても出来てしまいます。
それをひとつの趣として捕らえることも建物によってはできるかもしれませんが、近代的、洗練された建物の場合は難しくなります。

 

また、さらに専門家でない場合は、作業に時間がかかります。
作業を行う人が時間に余裕があり、何日も一日中作業できるような環境であれば、
多少の作業効率の違い程度でそれほど大きく差が出来ることもないかもしれません。
が、もし本業の片手間に余暇などを利用して作業を行う場合は、
施工時間が大変ながくかかることが予想されます。
それによって建物に居住できるようになる時期が遅くなるのはもちろんのこと、
外壁塗装がなされてない部分を長期間放置しておくことにもなり、その分劣化も考えられ、
さらに先に塗装が済まされた部分との外的あるいは耐久性の違いなどが懸念されます。

 

このため自分で塗る場合、たとえ余暇として楽しみながら行うにしても、
それなりのリスクやデメリットを考慮して行う必要があります。
もし品質や外観を重要視するならば、一般的に外壁塗装は自分で塗るよりは専門業者に任せるほうがいいでしょう。

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