2024-03-26 10:50:40 更新

外壁塗装の耐用年数とは?!塗料・外壁材ごとの寿命の違いを解説

外壁塗装の耐用年数とは?!塗料・外壁材ごとの寿命の違いを解説
編集者プロフィール
輿石 雅志
1972年生まれ。早稲田大学理工学部応用化学科卒業。40万人以上の方が利用している国内最大級のマッチングプラットフォームを提供する外壁塗装に特化した無料相談サイト「外壁塗装の窓口」を運営。著書に「マイホームの外壁塗装 完全成功読本」(幻冬舎出版)。
詳細を見る

外壁塗装に使用されている塗料には、どんな素材のものでも必ず寿命があります。通常は10~20年程度ですが、中にはアクリル塗料のように10年持たないものもあります。一方で、フッ素塗料系では20年以上耐久性のあるものもあります。

ただし、これらはあくまで目安ということを覚えておきましょう。その上で、外壁塗装の耐用年数、塗料や外壁材ごとの違いや最適なメンテナンス時期を考えましょう

目次閉じる

1 . 外壁塗装の耐用年数は10年?!

2 . 外壁塗装の法定耐用年数と減価償却

3 . こんな症状は耐用年数オーバーのサイン

4 . 耐用年数を超えた外壁に必要な補修とは

5 . 外壁を長持ちさせるためには、業者選びが最大のポイント!

1 . 外壁塗装の耐用年数は10年?!

塗料には必ず寿命があります。それは頭では分かっているものの、実際に意識する人は少ないでしょう。そもそも自分の家の外壁に使われている塗装が、何かを知らない人の方が多いかも知れません。

塗料の耐用年数は長くて10〜20年、短いものだと3〜4年とされています。この耐用年数を見誤り、外壁が深刻なダメージを負ってしまった結果、高額なリフォームをせざるを得なくならないために、正しい知識を身に付けておきましょう。

1-1 塗料ごとの耐用年数とメリット・デメリット

そもそも外壁塗装の耐用年数というのが、何を指すのか分からない人も多いと思います。これは簡単に言えば、その塗装が「使える予定の年数」を指しています。

そして外壁塗装の耐用年数には、大きく分けて2つの要素があるのです。

①塗料の耐用年数 

各塗料メーカーが自分たちで作った塗料に関して、塗装が終わった後から何年間、耐久性を保っていられるのかを示したものです。

②建物の耐用年数 

国税庁が発表している建築材ごとの建物の寿命を発表しているものになります。

どちらも外壁塗装の耐用年数を大きく左右するほど、深い関わりがあるものです。それを踏まえ、まずは塗料の耐用年数を細かく確認していきたいと思います。

 

1-1-1 ウレタン塗料

ウレタン塗料というのは、塗料の主成分である樹脂がウレタンのものを指します。

ウレタンというのは合成ゴム、断熱材などによく使われるポリウレタンのことです。そんなウレタン塗料には水性と油性の2種類があります。

外壁塗装用の塗料は、そのままでは塗ることができません。塗装前に塗料を液体で溶かす(または薄める)工程が必要なのです。

その上でローラーや刷毛などで伸ばしやすい状態にしてから、外壁や屋根に塗ります。それを乾かすことで、塗料を溶かした液体を蒸発させ、塗料を塗装面に密着させます。このときに塗料を水で溶かすのが水性塗料、シンナーなどの溶剤で溶かすのが油性塗料です。

ウレタン塗料の耐用年数は、一般的に6〜10年とされています。その特徴としては「耐久度が安定している」「コストパフォーマンスが高い」「汚れや色褪せに強く耐久性や施工性などバランスが良い」などが挙げられます。

しかし、「一般的なシリコン塗料やそれ以上のランクの塗料と比べると、どうしても耐用年数が短い」というデメリットがあります。

tera_ウレタン資料(引用記載必要か)

 

1-1-2 シリコン塗料

シリコン塗料というのは、樹脂の主成分にシリコンを使用した塗料のことです。実際にはシリコンとアクリルの両方が、主成分として使用されています。

シリコン系塗料の耐用年数は、一般的に8〜15年とされています。その主な特徴は「耐久度がある」「住宅の屋根や外壁の塗り替えでもっとも多く使われている」「汚れや色落ちに強く、防カビ性や防藻性などに高い性能がある」など。さらに「光沢やツヤがある」「熱に強い」「耐水性が高い」「紫外線による劣化が少ない」などのメリットも挙げられます。

その一方で「ウレタン塗料よりも価格が高い」「ひび割れしやすい」「DIYには向いていない」といったデメリットも存在します。

tera_シリコン塗料

 

 

1-1-3 ラジカル塗料

ラジカル塗料は2010年代に販売が始まった、新しい塗料です。これまで外壁や屋根塗装に使われていたシリコン塗料やフッ素塗料のデメリットを補う次世代塗料として、取り扱いを始める業者も増えてきました。

その最大の特徴は「水性塗料であるも関わらず、耐用年数に優れ、コストパフォーマンスに優れる点」です。水性塗料のメリットである塗りやすさや臭いが少ないという点も、考慮すべき点と言えるでしょう。

デメリットというか心配な点としては、まだ使用したことがある業者が少ない、という点です。

tera_パーフェクトトップ(引用記載必要か)

 

 

1-1-4 フッ素系塗料

フッ素系塗料というのは塗料の主成分が合成樹脂で、その樹脂にフッ素が含まれている塗料のことです。

その最大の特徴は耐久性です。ウレタン系塗料の耐久年数は6~10年、シリコン系塗料は8~15年とされる中、フッ素系塗料の耐久年数は15~20年にもなります。そのほかにも「シリコンより結合力が強く太陽光や紫外線に強い」「汚れが付着しても水が接着面に入り込んで、汚れが落ちやすい」「カビが生えにくい」「耐水性にも優れている」という強みも持っています。

デメリットは価格が高いことです。それに、ツヤなしのフッ素塗料はありません。そのため、和風建築物との相性が悪い場合もあります。

 

1-1-5 無機系塗料

一般的な塗料は有機塗料と呼ばれ、石油などの炭素を含む有機物を主成分とした樹脂を使用しています。アクリル・ウレタン・シリコン・フッ素などの樹脂がこれにあたります。

塗膜の基本性能は、樹脂により大きく左右されます。色褪せやチョーキングなどの塗膜の劣化事象は、この有機物が原因となっています。

無機塗料は、鉱物やレンガ、ガラスなどの炭素を含まない無機物を配合して作られた塗料です。無機物は紫外線で劣化することはないので、半永久的な耐久性を持っていますが、残念ながらそれでは固すぎて塗料としては利用できません。そのため無機塗料は、無機物の耐久性を活かし、そこに有機物を混ぜて作られています。

メリットは「劣化しにくく、外壁表面を長期間にわたって保護する」「カビやコケが生えにくい」「汚れが付きにくい」「不燃性である」といったところ。

一方、最大のデメリットが「価格が高い」ことです。それと「ひび割れしやすい外壁には不向き」です。外壁表面がひび割れした場合、無機塗料の塗膜も一緒にひび割れを起こしてしまうからです。

「再塗装ができない場合がある」「職人の腕により効果が異なる」というのも挙げられます。

tera_無機塗料

no31_03

 

 

2 . 外壁塗装の法定耐用年数と減価償却

外壁塗装工事は修繕費として経費に計上できるため、アパートやマンション経営をしている場合、必ず経費計上するようにしましょう。修繕費というのは、固定資産税の維持管理や原状回復に要したと認められる金額を指します。

修繕費とした場合、その費用すべてを経費として計上でき、その年の収入から差し引くことができるのです。

 

2-1 「修繕費」と「資本的支出」の違い

修繕費というのは、文字通り物件を原状に復するための工事費用のことです。つまり壊れた場所を元に戻すための費用です。

これに対して収益物件を経営する上で必要になる資本的支出というのは、その収益物件の資産価値を挙げるために行う工事費用のことを指しています。

修繕費の具体例 ■ グレードの変わらない定期的な外壁塗装 ■ 退去時に以前と同グレードの壁紙へと張り替える ■ ガス給湯器の入れ替え 資本的支出の具体例 ■ モルタル塗装をタイル張りへと変更する ■ 壁紙をよりグレードの高いものに張り替える ■ ガス給湯器を旧型のものからオートバスなど新しいタイプに変える

中でも大きな金額を必要とする塗装工事は、よく問題となります。しかし原状回復の範囲内の塗装工事であれば、修繕費として計上可能です。

フッ素系や無機系、光触媒というような特別上質な材料を使用する塗装工事でもない限り、「原状回復の範囲内」ととらえ、修繕費に認められると考えられます。

 

2-2 国税庁による外壁塗装の法定耐用年数

外壁塗装にかかった費用を経費として計上することにより、税金対策ができることになります。その際には「法定耐用年数」が重要になります。

法定耐用年数というのは、外壁塗装を減価償却する際、法的に決められた耐用年数のことを指しています。例えば、耐用年数10年の塗料であれば、10年を通して会社の経費に計上することができる訳です

法定耐用年数は塗料によって違います。次の表で、塗料ごとの耐用年数を頭に入れておきましょう。

 

 

3 . こんな症状は耐用年数オーバーのサイン

国税庁からは、建築材の耐用年数(寿命)が発表されています。とは言え、耐用年数が過ぎたからといって、その建物に住めなくなってしまう訳ではないのでご安心ください。

no31_02

表を見れば分かる通り、鉄筋や鉄骨、レンガなど石造で建てられた建物は耐用年数が長くなっています。意外に思われるのが木造(サイディング)が22年も耐用年数があることでしょう。ただしこれは、きちんと外壁塗装を行って良い状態に保ってこその年数です。

良い状態を保てるようにメンテナンスをしなければ、国税庁が発表している耐用年数にはなりません。

外壁は一度塗装すればずっと持続するわけではなく、年月の経過とともにダメージを受けてさまざまな劣化現象が起こります。そこで、外壁塗装を行う時期に現れるサインについて知っておくことも大切です

耐用年数が切れているかどうかを確認するには、以下の6つの現象を確認しましょう。

■ 外壁のチョーキング現象

■ 外壁にカビやコケが生えてくる

■ 塗装(塗膜)にひび割れが起きている

■ 塗装が剥がれてきている

■ 外壁が汚れてきている

■ 金属部のサビが目立ってきた

塗装はとてもキレイな状態を保っていても、経年劣化や杜撰な工事などにより、塗装(塗膜)が削れて薄くなってしまい、これらの症状が出るようになります。

3-1 チョーキング

建物を触ったとき、手に白い粉が付いていたら、それは劣化症状の1つである「チョーキング現象」が起こっている証拠です。チョーキング現象というのは「白亜化現象」とも呼ばれます。手に付く白い粉の正体は、雨や紫外線によって塗料の中の合成樹脂が分解され、顔料が粉状になって塗装表面に現れたものなのです。

外壁塗装は建物の美観に関わるのはもちろんのこと、紫外線や雨風から建物を保護する役割も果たしています。また塗料の種類によっては、防水や防カビなどの機能で家を守っているものもあります。

チョーキング現象は塗膜劣化が起きている状態です。そのため耐久性や防水性など、家を守る本来の性能が弱まっていることになります。雨水が浸入してコケやカビが発生したり、ひび割れが起きたりする可能性も生じてしまうでしょう。

チョーキング現象は自然に治まることはなく、放置すれば劣化が進んでいきます。これ以上の劣化を避けるためにも、塗り替えを検討しましょう。

田中ホームテクノ_IMG_2980

 

 

3-2 塗膜の剥がれ

家の外壁は降り注ぐ雨や風、さらに紫外線などに毎日さらされ、少しずつ経年劣化しています。そんな苛酷な状況に耐える外壁に生じる劣化の中でも、「剥がれ」に関しては、塗装を行った業者の施工不良などの「経年劣化以外の原因」で発生することも多いため、発生したときはさまざまな原因を考える必要があります。

その原因として考えられるのは以下の通りです。

■ 外壁の洗浄不足

外壁塗装の際、塗装を行う前には必ず高圧水洗浄を行い、外壁に付着している汚れを撤去します。汚れたままで塗装をすると、下地と下塗りの間にホコリやゴミなどが挟まった状態となり、剥がれやすくなるためです。

■ 塗料の下塗り不足

外壁塗装の施工は下塗り、中塗り、上塗り(もしくは下塗り1回、上塗り2回)と、計3回行うのが基本です。下塗り塗料が不足していると、密着不良となり塗装の剥がれが起こりやすくなってしまいます。

■ 塗料の乾燥不足

外壁を塗装する際、多くは水性塗料が使われています。水性塗料は半分以上が水でできており、その水を蒸発させて残った樹脂で塗膜を形成します。ということで中塗りが十分に乾く前に上塗りをすると、まだ半乾きの中塗りに上塗り塗料の水分が吸収されてしまい、塗膜の形成不良が起こしてしまうことがあるのです。

■ 塗料の希釈が不適切

塗料メーカーが指定している希釈率を守らずに、水やシンナーを多めに混ぜてしまうと、塗膜が薄くなり剥がれる原因となります。予算を削られた下請け業者が、水を多く混ぜて材料費を浮かせることもあります

■ 違う塗料を使われた

見積もりの塗料よりも、グレード(品質)の低い塗料を使用されたり、自社オリジナルと称して品質の劣る塗料を使われたケースもあります。

■ 雨の日に塗装工事を行なった

外壁塗装の工程では洗浄・塗装、1回ごとに十分乾燥させて、次の作業に進むルールがあります。しかし工期に間に合わせようと、雨の中も塗装工事をする悪質な業者も存在します。乾燥が不十分なまま塗装がされているため、すぐに剥がれが起きてしまうのです。

 

3-3 ひび割れ

普段はあまり意識することはないかも知れませんが、家の外壁にひび割れが起こっていた、というケースは少なくありません。外壁のひび割れをそのままにしておくと、外壁の表面が剥がれてしまったり、雨漏りに発展してしまうこともあります。

外壁にひび割れが起こる原因は「経年劣化によるもの」「工事業者の施行不良によるもの」が圧倒的です。

経年劣化というのは長い年月、紫外線や雨風にさらされ続けることによって、外壁に自然と起きる劣化のことです。外壁に発生するひび割れは、小さなものから始まることが多いため、気づかずにそのままにしてしまうかも知れません。

しかし知らないうちにひび割れが大きくなり、危険な状態になっている場合もあるのです。

 

4 . 耐用年数を超えた外壁に必要な補修とは

耐用年数が過ぎた外壁は、塗り替えや補修、外壁材の交換が必要になってきます。加えて、塗料の耐用年数と建物の耐用年数は、切っても切れない関係です。塗料の耐用年数が残っていても、外壁材が寿命を超えていたら意味がありません。

 

4-1 塗り替え

外壁塗装をやる気がないという場合でも、5年に1度、もしくは10年に1度の定期的なメンテナンスや点検は確実にする必要があります。また塗り替え頻度(回数)を上手くコントロールすることで、建物のメンテンス費用を安くすることができます。

no31_04

耐用年数が長い塗料を使うことで、外壁の塗り替え頻度を抑えることができます。それにより、例えば30年間で3回分かかるはずだった費用が2回分で済むこともあります。塗料のグレードを上げるため、その分1回の費用は高くりますが、塗り替え回数を減らした方が長期的には費用を抑えられる場合が多いです。

 

4-2 シーリング補修

外壁のシーリング(コーキング)は、建物の耐久性を高めたり、劣化を防止する役割があります。そんな大切な役割を果たすシーリングに劣化症状が見られたら、早めに補修が必要となります。

外壁のシーリングの寿命は、平均すると5年から10年です。ひび割れや肉やせ、欠落、剥離などが見られたら寿命が近付いているサインなので、すぐに補修しましょう。

 

4-3 外壁材の交換

建物のメンテナンスを考えた場合、外壁の塗り替えが先に検討されやすいですが、塗り替えではなく外壁の張り替えといったメンテナンス方法もあります。

外壁の張り替えというのは、サイディングボードなどの外壁材を、現在の外壁の上から貼り付ける方法です。サイディングボードにはさまざまな種類があり、さらに模様などもたくさんあるので人気のメンテナンス方法の一つになっています。主要なものは以下の4種類です。

■ 窯業系サイディングボード

tera_窯業系サイディング2

■ 金属系サイディングボード

tera_金属系サイディング

■ 木質系サイディングボード

tera_木質系サイディングボード

■ 樹脂系サイディングボード

tera_樹脂系サイディングボード

窯業系はセメント等、金属系は金属、木質系は木材、樹脂系は塩化ビニル樹脂を利用して作られた外壁材です。塗り替えと違い、工事期間が短くて済みます。

デメリットとしては、サイディングボードの目地(サイディングボード同士の繋ぎ目)にシーリング(コーキング)を注入し、サイディングボード同士をつなぐのですが、経年劣化によりシーリングが痛みやすいです

外壁アドバイザーが伝授!長持ちさせる3つのポイント

外壁塗装の耐用年数を長く保つための方法を、プロが伝授してくれます。どれも簡単にできるものなので、耐用年数を保つためにぜひ覚えておきましょう。

■ 耐用年数が長い塗料を選ぶ

外壁塗装を長持ちさせたい場合は、コストパフォーマンスが良いシリコン系塗料・ラジカル系塗料や耐久性に優れたフッ素系塗料を使うことをオススメします。フッ素系塗料は高いので、シリコン系塗料ラジカル系塗料が人気です。

■ 有資格者を擁する業者に施工を依頼する

外壁塗装に関する免許や資格は多岐に渡り、業者によって資格保有数や有資格者の在籍人数も異なります。免許や資格の中には、持っていなければ作業を行うことも許されないものから、持っていても工事品質に大きく影響しないものまで、実に様々。免許や資格に、どのような意味があるのかを知り、信頼できる業者かどうかを見分ける材料にしましょう。

外壁塗装を営む上では、必ずしも免許や資格を保有している必要はありませんが、外壁塗装業者の専門性や信頼性を証明する免許や資格を3つご紹介します。

1 塗装技能士

都道府県職業能力開発協会が実施している、塗装の技能検定に受かった人だけが保有できる国家資格

2 足場の組み立て等作業主任者

労働安全衛生法では、高さ5m以上の足場の組み立て・解体・足場上での作業は、必ず「足場の組立て等作業主任者」を現場に置くように定められている

3 建設業許可証

1件で500万円以上の工事を受注することができるのは、「建設業の許可」を受けた業者のみ。塗装業を営む場合は「塗装工事業」の建設業許可が必要

 

5 . 外壁を長持ちさせるためには、業者選びが最大のポイント!

外壁塗装の耐用年数は、2つの耐用年数によって構成されています。

しかしそれだけにとらわれず、以下の式を参考に塗装を決めるのがいいでしょう。

耐用年数 = 塗料の耐久度 + 建物の耐久度 + 塗料の特徴 + 建物の環境 + 塗装業者の技術レベル

この5つが揃うことで適正な耐用年数となります。裏を返せばどの項目が欠けても、適正な耐用年数にはならないということです。

中でも優良な外壁塗装業者探しは、重要なカギとなることを覚えておきましょう。

 

 

外壁塗装の窓口で相場チェックしてみませんか?
ページトップ